就活で変われ ~「キミを雇いたい!」と思われるための視点・スタンス・スキル

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最近のニュースから考える、これからの社会人像

マイクロプラスチックが 

世界的に問題となって 

プラスチックストローなどの代替品が 

模索され始めていますが、すぐに 

製紙会社が相次いで 

ストロー、お菓子の個装袋などを 

紙で作る技術を開発しました。 

 

製紙会社はペーパーレス時代で 

打開策を探っていたところに 

この流れが来たそうです。 

とはいえ、時代の潮流を 

いち早く察知し 

いち早く対応した成果といえるでしょう。 

 

私なんかの歳ですと 

紙を大量に使うことを考えると 

木の乱伐問題が出ないか 

心配になるのですが(昔あったので) 

リサイクルが定着した現代では 

それは大丈夫だろうと信じています。 

 

それにしても、さすがは、紙。 

5,000年も前からあるものは 

なくならないですねー。 

いざとなると、みんな思い出す。 

なくなりそうかな…と思っても 

復活する。 

 

あ、これは決して 

昔からあるものを扱っている会社が 

いいとか 

昔からある企業が安定だとか 

言っているわけではありません。 

そこをステレオタイプに 

捉えないでくださいね。 

 

紙だって、最初はパピルスだったのに 

いろいろと形を変え、原材料を変え 

いろいろな用途に使うために 

創意工夫が加えられ続けて 

現代に生き残っているものです。 

 

時代の流れに合わせて 

変化できる強さ、というのでしょうか。 

 

大事なのは 

それを持っている企業にすがるのでなく 

あなたがそれを持つ人間に 

なればよいということです。 

 

もし今あなたが製紙会社の社員で 

ネットやテレビで 

マイクロプラスチックの海洋汚染や 

ウミガメの痛々しい姿を知ったら 

「プラスチックの代わりに、紙、 

使えないかな…」と思い付けますか。 

そしてその思い付きを、社内で 

仲間や、上司や、上層部に 

言えますか。 

 

思い付いても、黙っていたり 

「そういうの上の人がちゃんと考えて 

会社の方向性を決めてくれないと 

だめじゃんねー」と言って 

若手の自分には責任がないように 

思ったり、しませんか。 

 

ここで手を上げて 

「あの…紙で、作れませんかね…」 

と言える人。 

その人が一人いないと 

製紙会社は潰れるかもしれない! 

(そんなことないかな…わかりませんが) 

 

これから社会人になる人には 

情報に敏感なアンテナとか 

柔軟な発想とか 

発言する勇気とか 

一人で暴走しない協調性とか 

周りの人を巻き込む能力(=周りの人の力を信じる寛大さ)とかが 

必要になってくるわけですよ。 

 

上の人間? 

あー、持ってませんね、こういうの(笑) 

若い皆さんの方が 

絶対 

ぜーったい 

能力持ってますよ。 

 

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こわくないキャリアカウンセラー Re-Birth(リバース)わたなべ 

 

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