就活で変われ ~「キミを雇いたい!」と思われるための視点・スタンス・スキル

山形のこわくないキャリアカウンセラーわたなべの 就活生向けサイト

ワークライフバランスと言うと印象が悪くなるワケ

今時、ワークライフバランスが 

とれないような会社を 

学生さんが選択するわけない 

と、企業はわかっています。 

 

学生さんに気に入っていただけるよう 

企業は努力して努力して 

ワークライフバランスを大切にする職場を 

作り上げてきているし 

「弊社はワークライフバランスを 

大切にしています」と訴えます。 

 

…なんですが。 

 

いざ、就活生の皆さんが志望動機で 

「御社はワークライフバランスを 

大切にしていらっしゃるとお聞きしたので 

ぜひ入りたいと思いました」 

ワークライフバランスが 

しっかりしている企業というのが 

私の就活の大事な条件の一つなので」 

また将来の社会人像で 

ワークライフバランスを大切に 

仕事も家庭も大切にできる 

社会人になりたい」 

などと言うと 

 

社会の大人たちは 

ちょっとイヤな気分になるのです。 

 

なぜでしょう? 

 

これからの時代、大事なことなのに。 

大人も言っているから 

皆さんも言っているのに。 

なぜ皆さんがそれを言い始めると 

大人は辟易するのでしょう? 

 

ライフはいいのです。 

問題は、ワークの方です。 

 

「ワークとライフのバランスを、 

と言うけれど、じゃぁあなたたちは 

ワーク=仕事の何がわかるのか」 

と思ってしまうのですよ。 

 

仕事、やったことあるのか? 

正社員として会社の業務に責任を負い、 

ステークホルダーのために 

出来る限りの全力を尽くす、 

《仕事》というものを 

やったことあるのか? 

やったこともないのに語るのか? 

と思ってしまうのですよ。 

 

大変で、でも、価値があるもの。 

責任の重さに震え、でも、限りない喜びをくれるもの。 

仕事とはそういうもの。 

それを知りもしないで 

「仕事をやり過ぎない生活をしたい」 

などと言われると 

 

仕事で成長してきた人間は、皆 

自分が生きてきた道を 

若い人から否定されたように 

感じてしまうのです。 

 

例えばあなたが中学校のバスケ部3年生で 

見学に来た新入生が 

「先輩たちのそのプレーだめだよ、 

いいかい、バスケっていうのはね…」 

などと語り始めたら 

むかつくでしょ。 

 

この間までランドセル背負ってた新入生が 

中学バスケをやったこともないくせに 

バスケの何がわかる! 

って思うでしょ。 

 

一緒です。 

 

ワークライフバランスを語る前に 

ワーク=仕事を 

一から学ばなきゃいけないのです。 

 

ワークライフバランスを大切に 

思う気持ちは、良いことですから 

心の中で思っている分にはいいです。 

でも 

大人に向かって語らない方が 

いいと思います。 

 

社会人になって 

仕事というものをトコトン学んで 

その中で 

仕事と生活をどう自分なりに両立するか 

理想のワークライフバランスを 

自分で築き上げていってくださいね。 

 

f:id:career-re-birth:20180513174231j:plain

あと、もう一つ、こんな記事もあります。 

参考までに…(^^)↓ 

『ワーク・ライフ・バランスは人間を消耗させる?』 

https://www.businessinsider.jp/post-167024 

 

こわくないキャリアカウンセラー Re-Birth(リバース)わたなべ 

 

山形で就活サポート・キャリアコンサルティング・キャリアコンサルタント受験対策 キャリア Re-Birth(リバース) 

 

http://re-birth-y.com/career/ 

 

 

山形で日曜・祝日営業のアロマサロン・手作りアロマ アロマ Re-Birth(リバース) 

 

http://re-birth-y.com/aroma/